新郎謝辞について

新郎の謝辞をご存知でしょうか。結婚式の経験があるご夫婦ならご存知かと思います。新郎 謝辞とは新郎新婦が披露宴の最後にする挨拶の事をいいます。一般的な新郎謝辞の内容というものがありますが、まずは披露宴に来てくださった方々へのお礼です。そしてこれからの二人(新郎新婦)の抱負など、最後に締めの言葉となります。新郎謝辞は上手く話そうと気持ちばかりが焦ってしまうことも多いですが、心を込めて精一杯の感謝を込めてお話すれば良いのです。心のこもった新郎謝辞は招待客の皆様にも必ず感謝の気持ちが伝わるはずです。ただし、やはりNGな言葉というものもありますので注意が必要でしょう。また新郎謝辞は2〜3分程度を目安としましょう。場がなごむような笑いなども少し交えながらも、最後はしっかりと締めくくるという新郎謝辞が理想です。

新郎謝辞 例文

結婚式や披露宴の新郎謝辞の文章を考えるのは本当に頭を悩ませます。どういった言葉を話せば良いのか、どういった言葉は話してはいけないのか、考えれば考えるほど難しく感じてきます。ここでは少し例文をご紹介しましょう。
@まずはお礼、感謝の気持ちを述べます。「本日はお忙しい中、私達の披露宴にお集まり頂き、誠にありがとうございます。先ほどは皆様より心のこもったあたたかいお祝いや激励の言葉をいただきましたこと、深く御礼申し上げます。」A次に二人の今後の抱負を述べます。「私達はまだまだ未熟ではございますが、何事も二人で助け合い、明るく楽しい家庭を築いて参りたいと思っております。これからもご指導くださいますよう心よりお願い申し上げます。」B最後に締めの言葉です。「最後になりましたが皆様のご健康ご多幸をお祈り致しまして私たちからのお礼の挨拶とさせて頂きます。本日は本当にありがとうございました。」基本の新郎謝辞はこのような感じです。これに少し言葉を加えていきます。

新郎謝辞 婚礼の席で使わないほうがよい言葉

結婚式や披露宴など婚礼の席では使わないほうがよい言葉があります。新郎謝辞などで使わないほうがよい言葉をいくつかご紹介しましょう。@去る、帰るA重ね重ね、たびたびB出る、戻るC別れる、離れる、切れるC終わる、などになります。ちょっとした言葉かもしれませんが、婚礼の席では使用しないことがマナーですので覚えておきましょう。また上記のような使用しないほうがよい言葉には言い換えのための言葉を利用するとよいでしょう。例えば「終わる」の場合は「お開きにする」、「去る」の場合は「失礼する」などに言い換えることができます。こういったことも覚えておくと便利です。新郎謝辞は当人にとってとても緊張する時間でもありますが2〜3分程度が目安で、文字数にすると400文字から500文字程度です。精一杯感謝の気持ちを伝えましょう。

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